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久留米大学医療センターの薬剤師さんは優しかった・・・。

私が出産し1か月後に出産した久留米大学医療センター で、わたし自身の1か月検診を受けけたときのことです。
主人や主人のお母さんも仕事のため、赤ちゃんを見てもらえる人がいなくて、初めて赤ちゃんと2人きりで外出することになり、大変不安な気持ちで出かけました。
午前中の混み合っている時間はさけ、午後の比較的空いているであろう時間に受診したのですが、産婦人科だけでなく内科も併設してある病院だったため、待合には20名ちかくの方がいらっしゃいました。

時期は3月で風邪などの体調不良の方もいらっしゃるようで、産後体力や抵抗力が低下している私は、マスクをつけ予防することしかできず、院内で何か病気に感染してしまうのではないかと、不安になってしまいました。
受付の方の対応はとても快く、受付のそばにベビーベッドがあり、そこに赤ちゃんを寝かせて問診表を書こうとすると泣き始めてしまい、どうしようかと思っていると、受付の女性があやしてくださり、とても有り難かったです。また検尿や血圧測定の間も受付で赤ちゃんをみていてくださり、検診中は看護師の方が赤ちゃんをみてくださり、1人で新生児と一緒に受診していた私はとても助かりました。

困ったのは検診終了後に支払いをするまで待つ時間が長く、赤ちゃんがお腹が空いてしまい、授乳したくても授乳する場所が無く、いつ会計に名前を呼ばれるかも分からず、泣きわめく赤ちゃんを抱きしめ声を小さな声でかけ、鳴き声が待合室中に響き渡るのを申し訳無く思いながら、ただ待つことしかできなかったことです。
1か月検診にかかる料金は産後退院するときに教えてくださっていましたし、その金額を準備して受診したのですが、やはり産婦人科と内科両方の会計を請負われ、高齢の方にわかりやすく説明されたり、時間がかかってしまうのだなと感じました。

私の経験から産後1か月検診を受ける際に改善していただきたいことは、予約制にし、産後退院する際1か月検診用の問診表も配布し記入して受診することにより、受診までの待ち時間を短縮して欲しい。さらに規定の検診料金は前払いしておき異常や規定外の検査が必要になれば、差額分受診後に払うなど、会計待ちの時間を短縮してほしいです。
産後体力や抵抗力のおちている時期に、新生児と一緒に病院に行くということは、私にとってかなりハードな経験だったため、他の方が同じような辛い思いをされないよう改善を望みます。そして意外にも常に優しい対応をして下さったのは病棟薬剤師の方です。

病院の募集ではなく、他府県からいらした薬剤師さんらしいですが、薬剤師求人サイト経由で転職されてきたみたいですよ。⇒ http://薬剤師求人久留米.com/