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全く治らなかった咳が病院を変えたら嘘のように出なくなった

長女はとても健康ですが、幼稚園と小学高の低学年の頃は季節の変わり目になると咳が出ることが多く、いつもお世話になっている近所の小児科では咳が出て受診するたびに咳止めを処方してもらっていました。でも何故か、あまり長女には効かず5日分の薬を飲み終わっても咳が止まっていることは少なく、薬を飲み終わっても咳き込んでいることがほとんどでした。

初めての子供だったこともあり、赤ちゃんの頃からお世話になっている小児科だったので薬が効かないはずはないと思い込んでいたので、なんの疑問もなく咳が出るたびに受診していましたが、長い時には薬を飲み終えても1か月くらい咳が続くこともあり、子供の咳はこんなに長引くものなのだなと思ってとにかくこれ以上、咳が悪化しないようにだけ気を付けていました。

とても信頼している病院で、長女が通っている学校でもその小児科を受診している子は多く学校医でもあったのでその小児科以外の小児科を受診することなど考えたことがなかったのですが、あまりに咳が止まんらないことや、大きくなるにつれて熱が出たときの解熱剤も効かなくなってしまい、もしかしたら薬があっていないのかもと初めて疑問に思い、看護師をしているママ友にはじめて相談してみると、その小児科でもらった薬で咳や熱の症状が回復しない人がたくさんいました。

学校医で家からも近いので今まで他の小児科を受診することなど考えていませんでしたが、さすがにおかしいと思い、長女がいつものように季節の変わり目に咳をし始めたときに少し離れた場所に昔からある小児科を受診することにしました。ママ友数人から薬が効くし、いい病院と聞いたので今よりも薬が効かないことはないだろうと思い初めて、長女を違う小児科で診てもらいましたが、処方された薬は今まで見たことも聞いたこともない薬で、初めて処方された薬ばかりでした。

家に帰り長女に飲ませてみたところ、今まで薬を飲み切っても一ヵ月以上続いていた咳が薬を2回ほど飲んだらほとんど止まり、薬を飲み切る前に咳は全く出なくなっていました。あまりの差にビックリしましたが、小児科の先生によって処方される薬は違うことや薬によってこんなに効き目が違うとは思ってもおらず、いつも受診していた病院の薬は長女には合っていなかったようで、これを機に長く通っていた小児科を受診することはやめてしまいました。

こんなに薬の効き目が違うなら早く疑問に思って他の小児科を受診すればよかったとかなり後悔し長女にも申しわけなく思いました。
最初に相談した看護師をしているママ友によると、看護師の間でも私がずっと通院していた小児科は評判がよくなかったようです。そのママ友達はこんなサイトを使って色々病院の評判なども調べて転職したそうです。⇒看護師 求人 神戸

私もこれからはママ友や口コミをもう少し気にしようと思います。

念願のハイタッチ会に参加!

ハイタッチ
大好きなアーティスト「超特急」のハイタッチ会に参加できたことが、最近うれしかったことです。ハイタッチ会というのは、名前のとおりハイタッチができる会のことです。超特急というアーティストのファンクラブに入っていて、かつ新しく発売されるCDを買わないと参加券は手に入りません。メンバーひとりとのハイタッチ1回につき1枚が必要なので、何回もハイタッチしたいがために何十枚も購入する人もいます。私も、7人いるメンバーのうち4人と、そのうち3人は2回ずつハイタッチするために、計7枚も買いました。7000円も費やした結果、同じ絵柄のCDが7枚も家に届くことになりちょっと困惑しました。それでもメンバーと触れ合える権利がもらえたことに胸が躍りました。

メンバーと至近距離で触れ合うことができたのが特にうれしかったです。今まで何度かライブに行ったことがあったのですが、いつも後ろのほうの席でしか見たことがなかったので、近すぎてびっくりしました。ハイタッチは一瞬で、メンバーと長い会話をしようとするとスタッフさんに引きはがされます。その一瞬でも、メンバーは「ありがとう」と声をかけてくれたり、ちゃんと目を合わせてくれたりしました。それだけで幸せなのです。

特に、グループのリーダーのリョウガくんとのハイタッチは「神対応」といえるものでした。ほかのメンバーは、何百人ものファン相手にずっとハイタッチしててお疲れ気味でしたが、リョウガくんは対応がとても丁寧でした。彼の愛されるキャラ故にファンからムチャぶりをされていました、全部に全力でこたえていました。私は何も思い浮かばなくて「お疲れさまです」といっただけでしたが、リョウガくんも「お疲れ様です」と私の目をみて丁寧に言ってくれました。ファンの中で「声がかっこいい=イケボ」と定評のある彼の声に、頭がくらくらしました。私が相手でも丁寧に対応してくれたのがとてもうれしかったです。

ハイタッチ会から日がたった今でも、頭の中で彼の「お疲れさまです」が何度も繰り返されて、うれしい気持ちになります。