病院での待ち時間について

先日、夜中に嘔吐が止まらなくなり、朝方に救急で病院に診てもらったときのことです。

祝日ということもあり、そんなに待ち時間はないだろうと思っていたのですが、診察と診察の合間、検査と検査の合間に長ければ30分ほどの待ち時間がありました。具合が悪く受診している状態でのこの待ち時間は辛く早く終わってほしい、ただそれだけでした。

最初にお医者さんの問診。

大きな病院だったということもあり、さまざまな検査をやっていただき、いろいろと検査をしてくれたことはとてもありがたかったです。レントゲン、CT、採血…インフルの検査までも。最後に点滴をしていただきました。点滴の効果は素晴らしいもので、具合もだいぶ回復してきました。

点滴中にお医者さんから「胃腸炎かな」と言われました。具合が悪かったこともあり、ちゃんと聞けてなかったのですが(笑)おそらく検査結果は異常なしだったんだなと。なにかの病気ではなく、ただの疲れからきているのかなと安心していました。

点滴が終わり、やっと帰れる、そう思っていたのですが・・・看護師さんが忙しいのかなかなか来なくて、ナースコールをして、点滴が終わったことを伝えるもそこから5分、10分の空白の時間。やっと点滴がはずれ、帰れる、そう思いきや、そのままお待ちくださいとのことでした。そこから20分くらい待っても一向に看護師さんが来ることはなく、どうしよかなと点滴効果で少し元気になっていたこともあり、手持ち無沙汰状態でした。

とりあえずコートを着て、出ていくことに。近くにいた看護師さんに聞くと「ごめんね、みんな忙しくて、行けなかったんだね」そう言われました。病院の滞在時間は約3時間。具合の悪いときに待合室のイスで待つのは辛いと、改めて感じさせられました。大きい病院ほど待ち時間が長い、当たり前のことでみんな認識はしていますが、どうにか改善できないのかなと、願ってしまいますね。

ただ、看護師さんに声をかけてもらえると気にかけてくれていんだなとそれだけで嬉しい気持ちになったので、機械化や人工化が進みすぎるのはよくないなと、矛盾ながらも思ってしまいます。ちなみに私に声をかけてくれた看護師さん、派遣看護師さんだったようです。看護師も派遣で仕事をするんだ、とちょっとびっくりしました【看護師 派遣 横浜】

二重まぶたには理解出来ない一重まぶたの気持ち

「パッチリお目目に憧れる!」と一重まぶたの方は生まれて一回は思うでしょう。私は化粧をし始めた時期に自分の顔を見つめる事が多くなり、コンプレックスを持ち始めました。気になると二重まぶたの友人の目元をガン見するようになり、羨ましくて羨ましくて仕方がなかったです。顔立ちがパッとし、一重よりも柔らかい印象の二重になりたくて、つけまつ毛で二重になる様に努力しました。

まず二重の友達は可愛い子が多い!目が大きくてクリクリしてるので、とりあえずモテる!一重だとキツイ印象になり睨んでいないのに睨まれたと思われたり、目が腫れるとほぼ目が無くなります。女の子なんだからお人形みたいになりたいと願い、二重になるようなアイプチと呼ばれる糊で瞼を二重にするコスメを使ったのですが皮膚が荒れる、伸びる。焦った時にはもっと小さな目になっていました。

こんなの嫌だと思い二重整形も考えました。今では簡単に埋没法と言う糸で二重まぶたに出来る事も出来ますし(http://xn--4kq38tcqf3oqphat02mw5n.com/)、切開で永遠の二重を手に入れる事も可能です。でもやっぱり怖い。勇気がない。失敗したらどうしようと考える日々。芸能人を見ていても綺麗な女優さんやモデルは全員二重。両親さえも恨む日々でした。卑屈になっちゃうんですよね、そのような話題が友人と話していて出たときに。顔だけじゃなく性格までブスになりたくないと思い、頑張って気にしないようにしました。

しかしながら、誰にでも転機が訪れる時があるのではないでしょうか。恋をして、パートナーが出来た時に「可愛いね」と言ってもらえると二重なんてどうでも良いと思える時期が!可愛くなくても私を好きでいてくれる人ができたときに喜びを感じます。ただ一緒にいるのが慣れてくると、「このモデル目がデカイよなー」と人の心をえぐってくるので、やっぱり一重と言うのは永遠の悩みなのだと思います。

男性なら一重でもかっこいい人は沢山いるのに、女性だとあまりいません。テレビに出てくる芸能人に一重はいません。どうしたら可愛くなれるか悩む日々です。二重には分からないでしょう、この気持ち。

福岡の腕の良い整形外科での人生で初めての手術の話

交通事故で足に傷が残ってしまったんです。

私自身、手術を受けることが人生において初めてのことなので、福岡市内で有名で腕のある先生がいる整形外科を、ネットでかなり調べました。
やっぱり、この年になっても初めての手術となると恐いものです。。

そして運良く、職場と同じ呉服町駅前に整形外科を見つけることができました。
そこで整形手術を行ったお話です。

真っ黒な傷跡が3個ほどありかなり目立つので、保険屋と交渉して手術代も出してもらえるようになったのです。
手術内容は局部麻酔をして傷口を切開。
それらを縫い合わせて、丸い傷口を一本の線のようなものに変えるというものでした。
レーザー手術はできないのかと聞いたところ、レーザーでは薄くなるだけなので目立たなくするには切開手術が一番とのことでした。

手術当日。
病院の衣服(浴衣のようなもの)に着替えて手術台へ。
青いシートをかけられて、手術を受ける部分だけ切り取られました。
まず局部麻酔を注射。
太い針が見えました。痛い訳です…。

シートで覆っている為どんな事が行われているのか分かりません。
しばらくしてカチカチという音がして、傷口周辺の皮膚が引っ張られるような感覚がしました。
おそらく縫合しているのだと思います。
かかった時間は1つの傷につき15分くらいでしょうか。

2つ目の傷は、麻酔が完全に効いていない状態でメスが入れられたのか、痛みはないけれど肉に何かが喰い込んでくる感覚がしました。
ちょっと待ってください!まだ効いてなさそうです!
と慌てて制止すると「ごめんねー痛かった?」と軽い調子で先生に謝られました。

なんとか無事に3つとも手術が終わり、術後の話を聞きました。
当然、縫っているのであまり曲げたり動かしたりしないでほしいとのことでした。
しかし傷口の1つは足首にあり、仕事もあるので中々曲げないわけにはいかないよなぁと思いながら聞いていました。
体の中で溶ける糸を使用しているので、抜糸は必要ないとのこと。
昔縫った時は一週間後くらいに病院に行って抜糸をしなければいけなかったのになぁと思い出し、医療の進歩を感じました。

2か月後。
傷口は真っ黒な3センチ程の円形がピンク色の一本線となりました。
近づいてみないと分からない程度になって本当によかったです。

優しい看護師さんたちにも本当に救われました。
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以上、私の初めての手術体験のお話でした。

全く治らなかった咳が病院を変えたら嘘のように出なくなった

長女はとても健康ですが、幼稚園と小学高の低学年の頃は季節の変わり目になると咳が出ることが多く、いつもお世話になっている近所の小児科では咳が出て受診するたびに咳止めを処方してもらっていました。でも何故か、あまり長女には効かず5日分の薬を飲み終わっても咳が止まっていることは少なく、薬を飲み終わっても咳き込んでいることがほとんどでした。

初めての子供だったこともあり、赤ちゃんの頃からお世話になっている小児科だったので薬が効かないはずはないと思い込んでいたので、なんの疑問もなく咳が出るたびに受診していましたが、長い時には薬を飲み終えても1か月くらい咳が続くこともあり、子供の咳はこんなに長引くものなのだなと思ってとにかくこれ以上、咳が悪化しないようにだけ気を付けていました。

とても信頼している病院で、長女が通っている学校でもその小児科を受診している子は多く学校医でもあったのでその小児科以外の小児科を受診することなど考えたことがなかったのですが、あまりに咳が止まんらないことや、大きくなるにつれて熱が出たときの解熱剤も効かなくなってしまい、もしかしたら薬があっていないのかもと初めて疑問に思い、看護師をしているママ友にはじめて相談してみると、その小児科でもらった薬で咳や熱の症状が回復しない人がたくさんいました。

学校医で家からも近いので今まで他の小児科を受診することなど考えていませんでしたが、さすがにおかしいと思い、長女がいつものように季節の変わり目に咳をし始めたときに少し離れた場所に昔からある小児科を受診することにしました。ママ友数人から薬が効くし、いい病院と聞いたので今よりも薬が効かないことはないだろうと思い初めて、長女を違う小児科で診てもらいましたが、処方された薬は今まで見たことも聞いたこともない薬で、初めて処方された薬ばかりでした。

家に帰り長女に飲ませてみたところ、今まで薬を飲み切っても一ヵ月以上続いていた咳が薬を2回ほど飲んだらほとんど止まり、薬を飲み切る前に咳は全く出なくなっていました。あまりの差にビックリしましたが、小児科の先生によって処方される薬は違うことや薬によってこんなに効き目が違うとは思ってもおらず、いつも受診していた病院の薬は長女には合っていなかったようで、これを機に長く通っていた小児科を受診することはやめてしまいました。

こんなに薬の効き目が違うなら早く疑問に思って他の小児科を受診すればよかったとかなり後悔し長女にも申しわけなく思いました。
最初に相談した看護師をしているママ友によると、看護師の間でも私がずっと通院していた小児科は評判がよくなかったようです。そのママ友達はこんなサイトを使って色々病院の評判なども調べて転職したそうです。⇒看護師 求人 神戸

私もこれからはママ友や口コミをもう少し気にしようと思います。

久留米大学医療センターの薬剤師さんは優しかった・・・。

私が出産し1か月後に出産した久留米大学医療センター で、わたし自身の1か月検診を受けけたときのことです。
主人や主人のお母さんも仕事のため、赤ちゃんを見てもらえる人がいなくて、初めて赤ちゃんと2人きりで外出することになり、大変不安な気持ちで出かけました。
午前中の混み合っている時間はさけ、午後の比較的空いているであろう時間に受診したのですが、産婦人科だけでなく内科も併設してある病院だったため、待合には20名ちかくの方がいらっしゃいました。

時期は3月で風邪などの体調不良の方もいらっしゃるようで、産後体力や抵抗力が低下している私は、マスクをつけ予防することしかできず、院内で何か病気に感染してしまうのではないかと、不安になってしまいました。
受付の方の対応はとても快く、受付のそばにベビーベッドがあり、そこに赤ちゃんを寝かせて問診表を書こうとすると泣き始めてしまい、どうしようかと思っていると、受付の女性があやしてくださり、とても有り難かったです。また検尿や血圧測定の間も受付で赤ちゃんをみていてくださり、検診中は看護師の方が赤ちゃんをみてくださり、1人で新生児と一緒に受診していた私はとても助かりました。

困ったのは検診終了後に支払いをするまで待つ時間が長く、赤ちゃんがお腹が空いてしまい、授乳したくても授乳する場所が無く、いつ会計に名前を呼ばれるかも分からず、泣きわめく赤ちゃんを抱きしめ声を小さな声でかけ、鳴き声が待合室中に響き渡るのを申し訳無く思いながら、ただ待つことしかできなかったことです。
1か月検診にかかる料金は産後退院するときに教えてくださっていましたし、その金額を準備して受診したのですが、やはり産婦人科と内科両方の会計を請負われ、高齢の方にわかりやすく説明されたり、時間がかかってしまうのだなと感じました。

私の経験から産後1か月検診を受ける際に改善していただきたいことは、予約制にし、産後退院する際1か月検診用の問診表も配布し記入して受診することにより、受診までの待ち時間を短縮して欲しい。さらに規定の検診料金は前払いしておき異常や規定外の検査が必要になれば、差額分受診後に払うなど、会計待ちの時間を短縮してほしいです。
産後体力や抵抗力のおちている時期に、新生児と一緒に病院に行くということは、私にとってかなりハードな経験だったため、他の方が同じような辛い思いをされないよう改善を望みます。そして意外にも常に優しい対応をして下さったのは病棟薬剤師の方です。

病院の募集ではなく、他府県からいらした薬剤師さんらしいですが、薬剤師求人サイト経由で転職されてきたみたいですよ。⇒ http://薬剤師求人久留米.com/

念願のハイタッチ会に参加!

ハイタッチ
大好きなアーティスト「超特急」のハイタッチ会に参加できたことが、最近うれしかったことです。ハイタッチ会というのは、名前のとおりハイタッチができる会のことです。超特急というアーティストのファンクラブに入っていて、かつ新しく発売されるCDを買わないと参加券は手に入りません。メンバーひとりとのハイタッチ1回につき1枚が必要なので、何回もハイタッチしたいがために何十枚も購入する人もいます。私も、7人いるメンバーのうち4人と、そのうち3人は2回ずつハイタッチするために、計7枚も買いました。7000円も費やした結果、同じ絵柄のCDが7枚も家に届くことになりちょっと困惑しました。それでもメンバーと触れ合える権利がもらえたことに胸が躍りました。

メンバーと至近距離で触れ合うことができたのが特にうれしかったです。今まで何度かライブに行ったことがあったのですが、いつも後ろのほうの席でしか見たことがなかったので、近すぎてびっくりしました。ハイタッチは一瞬で、メンバーと長い会話をしようとするとスタッフさんに引きはがされます。その一瞬でも、メンバーは「ありがとう」と声をかけてくれたり、ちゃんと目を合わせてくれたりしました。それだけで幸せなのです。

特に、グループのリーダーのリョウガくんとのハイタッチは「神対応」といえるものでした。ほかのメンバーは、何百人ものファン相手にずっとハイタッチしててお疲れ気味でしたが、リョウガくんは対応がとても丁寧でした。彼の愛されるキャラ故にファンからムチャぶりをされていました、全部に全力でこたえていました。私は何も思い浮かばなくて「お疲れさまです」といっただけでしたが、リョウガくんも「お疲れ様です」と私の目をみて丁寧に言ってくれました。ファンの中で「声がかっこいい=イケボ」と定評のある彼の声に、頭がくらくらしました。私が相手でも丁寧に対応してくれたのがとてもうれしかったです。

ハイタッチ会から日がたった今でも、頭の中で彼の「お疲れさまです」が何度も繰り返されて、うれしい気持ちになります。